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 ▲簿記検定

簿記検定

簿記検定

簿記検定は社会人だけでなく、高校生や大学生の受験者も多く、取得者数も多い資格です。


中でも日本商工会議所が主催している日商簿記が有名で、まさに定番資格といってもいい資格です。


簿記を取得した場合は、企業の経理部などで評価されます。


仕事としては、企業の経営活動を数値で捉えてデータ化し、損益計算書や貸借対照表などを作成する仕事です。


期末には決算業務も行います。


これらは企業が営利活動を行なう上で欠かせないものといえます。


簿記検定試験では、初歩的な商業簿記の4級から、かなりの難関の1級までの段階があり、能力に応じて受験することができます。


4級と3級は入門編といえ、実務で求められるのは2級以上といってもいいかもしれません。


2級に合格するためには予備校などを利用して6ヶ月ほどの学習が必要で、さらに1級合格を目指す場合は、もう6ヶ月ほどの勉強が必要です。


簿記検定は、受験勉強にかかる費用もそれほど高くなく、社会のニーズも高いといえます。


特に1級は、就職や転職に有利ですので、十分チャレンジする価値はあります。



また就職で簿記の資格を活かしたいのであれば、パソコンを使いこなせるようにしておかなければなりません。


最近では経理業務をパソコンで行っている会社が増えてきたため、パソコンをしっかり扱えるかどうかも大事なポイントです。


簿記は、財務諸表を読めるだけでビジネス全般に役立つため、経理部門に就職したい人はもちろん、キャリアアップを目指すならぜひ取得しておきたい資格です。

posted by 資格大学通信教育 at 19:00 | 就職に役立つ資格
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